こんにちは! ポラススマイリング編集部です。

今回は、情報誌スマイリング2024年春号「使える!収納テクニック 新生活スタート!の前に…”思い切った整理整頓でスッキリさせましょう!”」を参考に、実際に片付けを行ってみます!

思い切った整理整頓のコツ

概要をまとめると…

①全部出す
②使っているか使っていないかで分ける
③使っているものは定位置を決め、収める
④使っていないものは処分する

※迷うものは無理に捨てなくてよいが、期日を決めて再検討する

実際にやってみます!

クローゼットを整理整頓しよう!

衣装ケースが6つ入っていますが、中身は雑多で、あまり分類されていないようです。

①全部出す

たくさんの着古された洋服や

アンサンブルの着物の羽織のみと、布のはぎれ

ほこりをかぶったぬいぐるみ

趣味の活動で使用した服や靴、小道具など

②分ける

季節外れの服とこれからのシーズンの服が混ざっています。

・今年の夏も着たいもの
・次の秋、冬も着たいもの

だけより分けると、

・赤いマフラー(来冬も使うかも)
・ジャージ(汚れる作業の時に着る可能性がある)
・冬物のパーカー(来冬も着たい)

が残りました。他のものは、首もとが伸びてしまっていたり、色褪せてしまっていたり、次シーズンにも着るのは難しそうなので、処分することにしました。

また、アンサンブルの着物の羽織は、セットの着物の状態によって処遇を決めたいので一旦キープ。

布の端切れは、もったいない気がしてずっと取っておいていたものですが、約15年ほどこの状態で保管しつづけていたことが判明したので、潔く捨ててしまうことにしました。

こちらのぬいぐるみ類は、次晴れた日に洗濯をして綺麗にしたあと、譲り先を探します。
今日は天気が悪いので、一旦ケースごと元の場所に戻しましょう。

こちらのものは、個人の持ち物ではなく、団体の物品の保管を請け負っている形なので、自分の判断では処分ができません。他のものとまざらないように気をつけつつ、元の場所に戻しました。

③収める

先ほどより分けた「必要な服」に加え、「迷う服」数点も保管することにしました。
次の衣替えの際に、改めて要不要を検討します。

小道具ボックスとぬいぐるみは下段へ。
補完することにした服は上段左に。
ずいぶん場所ができたので、最近用を終えた春服や、冷え対策の肌着類などを別の部屋から持ってきて、上段右に収めました。

二ケース分まるまる、スペースが空きました。

おわりに

なんとなくで要不要を検討するのではなく、使用頻度を基準に分けることで、サクサクと選別することができました。今後もまとまった整理整頓を行うときは、今回のやり方で行いたいです。

大掃除は大晦日のだけのものではありません。みなさんもぜひ、収納スペースの不足やモノの散らかりが気になったら、時季を問わずに整理整頓を行ってみてください。

参考元:情報誌スマイリング2024年春号「使える!収納テクニック 新生活スタート!の前に…”思い切った整理整頓でスッキリさせましょう!”」

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