2026年8月19日、シーズン開幕直後のタイミングで浦和レッズは瀬古樹選手・山根視来選手の加入会見を行いました。

百年構想リーグにおいて20チーム中7位、惜しくもACL出場権を逃した浦和レッズ!
チームとしてさらなる躍進が望まれる現在、両選手にかかる期待は非常に大きいです。

イングランド2部ストーク・シティFCから加入した瀬古選手の特徴は軽快なパス捌きとゲームコントロールです。中盤の底から長短織り交ぜたパスで試合の流れをコントロールしつつ、的確な先読みで危険の芽を摘みます。2021シーズンには当時23歳の若さで横浜FCのキャプテンを託された経歴の持ち主でもあり、リーダーシップも併せ持った万能型のボランチです。

一方アメリカ1部ロサンジェルス・ギャラクシーから加入した山根選手は超攻撃型サイドバックです。サイドでの積極的な攻撃参加からのクロスはもちろん、中央でボールを受けたりゴール前に飛び出して行ったりと、ピッチのどこからでも攻撃に絡むことのできる選手です。また同選手はプロ入り以降所属した全てのクラブでタイトルを獲得しているタイトル請負人でもあります。湘南時代の恩師、曺貴裁監督のもとで再びタイトル獲得を目指します。

なによりこの両選手に共通しているストロングポイントは高い技術に裏打ちされた確実なビルドアップです。簡単にはボールを失わずチームに安定感をもたらし、失点の減少にも一役買ってくれるはずです。

皆で浦和レッズを応援しましょう!

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