こんにちは!ポラススマイリング編集部です。

「嫌な臭いがとれない…」「白い服が黄ばんでしまった!」などなど
夏服のお洗濯にはなにかとトラブルが起きがち。

スマイリング2026年夏号では、そんなトラブルへの対処法をまとめたコラム「落としたつもり」が黄ばみのもと!夏の汗ジミ対策【住まいとヘルシーライフ】を掲載しました。

今回は、コラムを参考に、洋服のメンテナンスをやってみます!

実際にやってみます!

ちょうどよく黄ばんでいる衣服がみつからなかったので、こちらの衣替え前の衣服を、コラムのやりかたに沿って洗濯してみました。

こちらの服、黄ばみは気になりませんが、洗って乾かした直後でも嫌な臭いがすることがしばしば…

コラム内では「黄ばみを防ぐ日々の習慣」として

・衣替えしてしまう前には、一度しっかり洗う
・普段の1.5倍の洗剤を使う
・すすぎを3回行う

などが挙げられていました。

また、コラムの「部屋干しでもニオわせないコツ」の項目を見ると

・脱水時間を普段の倍に設定。(乾きが早まりニオイを防げます。)

などの方法が。こちらをすべて試してみます。

洗剤を1.5倍量投入。

すすぎは三回。

脱水もいつもより長めにします。

あとは規定量の漂白剤、柔軟剤を入れ、普通に洗濯します。

結果は…?

いやな臭いもせず、綺麗な仕上がりです!
この状態で来年まで保管してしまおうと思います。

特別なものを準備する必要はなく、いまお持ちの洗濯機や洗剤で簡単に試せる方法ですので、黄ばみや匂いが気になる衣服をお持ちの方はぜひ試してみてください!

情報元:情報誌スマイリング2026年夏号「落としたつもり」が黄ばみのもと!夏の汗ジミ対策【住まいとヘルシーライフ】

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