こんにちは、ポラススマイリング編集部です!

6月に入り、いよいよ夏の気配。
暑い季節に備えて、虫よけアイテムの準備をすすめている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

初夏の虫対策で意外と見落としがちなのが「網戸」。小さくとも、破れなどがあるとそこから虫が侵入してきてしまい、せっかくの虫よけグッズも効果半減……。

「情報誌スマイリング2021年春号 住まいのメンテナンス・アドバイス」によると…


ハエや蚊が増える前に、網戸の点検をしましょう。破れやほつれがあれば、張り替えてください。
網戸にこびりついた汚れは、フロアワイパーにウェットタイプのシートを付けて拭くとよく落ちます。

編集部員宅の網戸にも、まさにほつれている部分が!

夏本番に備え、実際に「網戸の張り替え」をやってみます!

 

自分でもできる!網戸の張り替え

網戸の張り替えは案外簡単です。網戸のタイプによっては一人での付け替えも可能だそうです。

まずは網戸を窓枠から外します。メーカーによって外し方が異なるので、正しいやり方を調べてから行うのがオススメです!

網戸を取り外せたら、古い網を取り除いていきます。

マイナスドライバーでおさえゴムを掘り起こすように外します。

 

端がとれればあとは手で引っ張るだけ!気持ちが良いですね。

 

おさえゴムが外れてしまえば、網は枠から分離された状態になります。

 

新しい網を枠にあてがい、新しいおさえゴムを溝に押し込んで固定していきます。

 

ゴムを押し込むための専用ローラーが販売されていたので買ってみましたが、これは絶対あったほうがよいです!
作業がかなり簡単になりました。

 

網戸を張り終えました!あとは不要な部分をカッターで切り取れば……

 

交換完了!

 

ほつれが解消され、網戸の色の効果で見通しも良くなりました!

 

今回使用したのは、新しい網、おさえゴム、マイナスドライバー、網戸張り替え用のローラー、カッターの5点のみ。これらがすべてセットになったものも販売されており、セルフメンテナンスの難易度は低めだと感じました!

みなさんもぜひ、古くなった網戸の張り替えを検討してみてください!

 

情報元:情報誌スマイリング2021年春号「住まいのメンテナンス・アドバイス」

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