こんにちは、スマイリング編集部です。

一皿で食事がまかなえるどんぶり料理は献立の救世主!
親子丼や中華丼などの定番のどんぶり料理にマンネリを感じている方へ、ジャマイカ名物ジャークチキンを載せたガッツリ系のどんぶりはいかがでしょうか?

今回は、情報誌スマイリング2026年春号「酒場のどんぶりメシ「ジャークチキンどんぶり」【レシピコラム】」を、実際に作ってみます!

材料

● 鶏もも肉………1枚(約250g)

〈シーズニング〉
● オールスパイス………大さじ1
● タイム………………小さじ2
● ナツメグ………………少々
● ブラックペッパー……小さじ1
● 塩……………………………2.8g

〈ペースト〉
● ケチャップ…………大さじ2
● 長ねぎ………………………20g
● にんにく………………大さじ1/2
● 酢………………………大さじ1
● きび糖……………………小さじ1
● 油………………………小さじ1

 

作り方

❶ シーズニングのスパイスをよく混ぜる。

❷ ペーストの材料をミキサーにかけ、なめらかなペースト状にする。

❸ 鶏もも肉の水分を拭き取り、シーズニングとペーストをよく揉み込む。冷蔵庫で2時間ほど漬け込み、オーブンまたはフライパンで香ばしく焼く。少し焦げるくらいがおいしいです。

❹ 丼にご飯をよそい、焼いたチキンをのせる。お好みでパクチー、赤玉ねぎ、ライム、ケチャップにタバスコを少し混ぜたソースを添える。

※辛いのが好きな人は青唐辛子かハラペーニョなどをお好みで入れても美味しいです。

レシピ監修

二坪酒場

溝の口 / 二坪食堂の夜の部 “二坪酒場”
スパイスと発酵をテーマに、美味しいおつまみとお酒を気軽に楽しむスタンド。
世界の郷土料理で妄想世界旅行に出かけています。

公式サイト

 

つくってみます!

スパイスを混ぜ、

ペーストの材料はハンドブレンダーでなめらかにします。

 

水気を取った鶏もも肉にスパイス・ペーストをよくまぶし、このまま冷蔵庫で寝かせます。
今回は一食分に鶏もも肉一枚を使うので、すべて二倍量になっています。

オーブンで焼いていきます。

焼けました。レシピ内に加熱時間の目安がなかったため、200℃のオーブンで30分焼きました。表面はこんがり、中までしっかり火が通っています。

 

盛り付けたら完成です!

完成!

レシピ内おすすめの付け合わせが手に入らず、付け合わせはレタスとトマトに。
スパイスがしっかり効いていますが、辛味はそんなに強くなく、食べやすい塩梅でした。美味しいです!あっという間に完食してしまいました。

エスニック料理やスパイシーな味付けが好きな方におすすめです!ぜひ皆さんも「ジャークチキンどんぶり」を作ってみてください。

 

情報元:情報誌スマイリング2026年春号「酒場のどんぶりメシ「ジャークチキンどんぶり」【レシピコラム】

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