
暮らしのお役立ちコラム
2026/07/31
【コラム】「落としたつもり」が黄ばみのもと!夏の汗ジミ対策【住まいとヘルシーライフ】
目次
汗はほぼ透明なのに、なぜ服は黄ばむのか——。
原因は、洗濯で落としきれなかった皮脂汚れの”酸化”。
正しい洗い方と収納前のひと手間で、来年の衣替えの「あっ…」を防ぎましょう。

株式会社ハッシュ
代表取締役社長
浅川ふみさん
クリーニング店3代目の知見を活かし、酵素の力でシミを分解するしみ抜き剤『スポッとる』(累計90万本突破)を開発。洗濯やシミ抜きに関するメディア監修・講演も多数。
なんで黄ばむの?

汗や皮脂の汚れが繊維に残ると、時間とともに酸化して黄ばみに変わります。
切ったリンゴが茶色くなるのと同じ原理です。
黄ばみを防ぐ日々の習慣

・汗をかいた服を早く洗う
・洗濯物をため込まず、こまめに洗う
・衣替えしてしまう前には、一度しっかり洗う
・普段の1.5倍の洗剤を使う
・すすぎを3回行う
衣替え後に黄ばみを見つけたら

・酸素系漂白剤“粉タイプ”を使う
・50〜60℃のお湯で30分ほどつけ置き(色柄物やデリケート素材は洗濯表示を確認。目立たない部分で試してみる。)
部屋干しでもニオわせないコツ

・生乾き臭の原因は、衣類に残った皮脂汚れから雑菌が繁殖すること
・脱水時間を普段の倍に設定。(乾きが早まりニオイを防げます。)
本コラム監修の浅川ふみさん開発のしみ抜き剤「スポッとる!」を3名様にプレゼント!




