取材をしていると、いろいろな出逢いがあります。でも今号の「夏の緑と水辺の小旅行4選!」特集では、取材の”前”に思わぬ出逢いがありました。

喫茶店でカメラマンと、特集に掲載予定の奥多摩エリアについてリサーチと打ち合わせをしていたときのこと。隣のテーブルに座っていた青年が「あの…すみません」と声をかけてきました。「まずい、声が大きすぎて迷惑だったかな」と身構えつつ「なんでしょう?」と返すと、「さっきからお二人で奥多摩のことをお話しされていると思うんですが、実は僕、大学のゼミで奥多摩の観光を研究していまして。お話に加わってもいいですか?」と言うのです。

その青年は、多摩大学 経営情報学部 松本祐一ゼミに在籍する大内悠生さん。過疎化をはじめとする奥多摩町の地域課題に取り組み、「若者が住みたくなる仕組みづくり」をテーマに調査、土産開発、拠点づくり、イベント企画などを進めているそうです。大内さんは、地元の材木やわさびをはじめとする食材を活用した奥多摩の活性化について熱く語ってくれたうえ、地元を知る人でなければたどり着けない観光スポットやグルメの情報も教えてくれました。

多摩大学では、奥多摩駅前の商店街にある空き店舗を活用し、コミュニティカフェ「AUBA」を運営しています。奥多摩観光の際には、ぜひお立ち寄りください!

多摩大学 松本ゼミ 公式サイト
https://www.matsumotozemi.com

奥多摩 AUBA
https://www.instagram.com/okutama_auba

 

コミュニティカフェ『AUBA』奥多摩観光の際にはぜひ!

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