何をどこにどのように(種類別、使用頻度別など)収納するのかをしっかり決めた後、失敗を防ぐ次の6つのステップに沿って進めましょう!

LUNA O STEA代表

丸島綾奈さん

整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト、パーソナルスタイリストとして年間200回以上、お宅に訪問しお片づけやファッションの悩みを解決しているスペシャリスト。お客様に寄り添って、丁寧に悩みを解決してくれるアドバイスが好評。

STEP❶ 場所のサイズ測定

出っ張り(巾木など)に注意して正確に測る

STEP❷量・重さの確認

何をどのくらいしまうか総量と重量を把握

STEP❸用品の大きさを決定

しまう物のカサから最適な大きさを割り出す

STEP❹必要強度(耐荷重)

重い物は頑丈な素材を検討

STEP❺購入する店舗決定

ニトリ,無印,100均,IKEA,ホムセン等から選ぶ

STEP❻お店でサイズを確認

欲しいサイズの在庫があるか事前に要チェック

長く使う秘訣!

・奥行きや幅が変えられる収納用品を選ぶ
・仕切りの場所が変えられるものを選ぶ(収納する物や量、場所が変わっても使い続けられる)

 

サイズ選びに迷ったら…

・新聞紙等で「仮置き」して必要な幅感を確認!
・手前と奥に2つ並べる置き方で収納力を調整!
・仕切りの位置が変えられる可動式タイプを選ぶ!

無印良品の『ポリプロピレンデスク内整理トレー』や、100円ショップ(セリア・ダイソー)の『引き出し整理ボックス』など。仕切りの位置を選べるから便利だよ!

 

ここは要確認!失敗防止策

・出っ張り(巾木):壁~壁の測定だけはNG!
・棚板耐荷重:置く場所自体の限界重量も考慮!
・扉付き棚:扉さえ閉まれば手前への少しのはみ出しOK!
・形状:丸型より無駄なく入る「四角型」が最強!

 

引用元:情報誌スマイリング2026年夏号

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