2026年1月7日、埼玉スタジアムにて浦和レッズが新体制発表記者会見を行いました。

2025年J1リーグ戦7位からの再起を図る今シーズン、浦和レッズには11名の選手が新たに加わりました。

中でも注目は筑波大学から加入した背番号35番佐藤瑠星選手!

世代No.1との呼び声も高い佐藤選手は190cmの恵まれた体格を活かしたアグレッシブでダイナミックなプレーを得意とするGKです。筑波大学在学時は天皇杯でプロチームを相手に数々のジャイアントキリングを達成、中でも2024年は当時J1首位の町田ゼルビアを相手に計2本のPKをストップしチームを勝利に導いています。会見では「浦和レッズの勝利に一日でも早く貢献できるように」と語った佐藤選手、浦和レッズの絶対的守護神西川選手の牙城を崩せるか、激しいポジション争いが始まります。

そして京都サンガから復帰の背番号2番宮本優太選手にも注目です!

ベルギー・京都への期限付き移籍を経て大きく飛躍した宮本選手が満を持しての浦和復帰、豊富な運動量と持ち前のキャプテンシーで守備陣の要となれるか期待が高まります。2年間在籍した京都サンガでは定位置を確保し数多くの試合に出場、厚い信頼を得ていただけに相当な覚悟での復帰だったに違いありません。会見では「このチームはタイトルを獲らなきゃいけないチームだと外にいて強く感じました。なので僕は帰ってきました。」と語った宮本選手。心強い選手の帰還となりました。

より強固になった守備を引っ提げてタイトル奪還に挑む浦和レッズ。

皆で浦和レッズを応援しましょう!

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