
つくってみたシリーズ「かんたん自家製サーモンマリネ」
目次
こんにちは、ポラススマイリング編集部です。
大人にも子供にも大人気のお魚、サーモン。
ご自宅で調理するとなると、刺身か、ムニエルか、そのまま焼くか……ワンパターンになりがちです。
ご馳走気分でサーモンを食べたい夜に、自家製サーモンマリネはいかがでしょうか?
今回は、ポラススマイリング2020年冬号「お家で簡単にできるイタリアンレシピ かんたん自家製サーモンマリネ(Xmas&お正月バージョン)」を、実際に作ってみます。
材料
ノルウェーサーモンフィーレ……1枚
※チリ産トラウトサーモンなどの刺身用サクでもOK!
塩……適量
グラニュー糖……適量
ホワイトペッパーホール……適量
※お魚にはホワイトペッパーがおすすめ♪ なければブラックペッパーでも!
香草や香味野菜……適量
※香草が苦手な方はなくても大丈夫♪
※分量の目安は作り方をご参考ください。
レシピ
①サーモンの重量の5%~10%になるように塩・グラニュー糖を同量混ぜる
(5%=軽いマリネ 10%=しっかりマリネ 【例】重量800gを軽いマリネにするなら40g)
②混ぜ合わせた塩・グラニュー糖を皮目と身側に2:1の割合ですり込む
(皮無しの場合は均等に)
③香味野菜や香草、ホワイトペッパーホールを全体に均等にのせ、ラップにくるみ冷蔵庫で半日~1日寝かす
(時間は身の厚みやお好みで調整)
④寝かしたサーモンの全体を流水で洗う
⑤ ④のサーモンをラップせずに冷蔵庫内で20~30分乾かす
⑥表面が乾き身の弾力が増してきたら完成!
(お好きなサイズにカットし、それぞれの用途でアレンジ)
作ってみます!
ノルウェーサーモンフィーレが売っていなかったので、チリ産トラウトサーモンを使用します。2サクで247gです。

塩7gとグラニュー糖7g、合計14グラムの調味粉末です。
サーモンの重量に対して5%強ほど。

両面に同量ずつすり込みます。

ラップを広げてサーモンをのせ、

スパイス類を上に載せます。

包んで冷蔵庫へ!

一日後、冷蔵庫から取り出しました。
水分が出ていますね。

流水で洗い、網にのせ、冷蔵庫に戻します。

30分後、冷蔵庫から取り出し、薄切りにして盛り付けたら完成。
オニオンスライスを添えて、オリーブオイルとレモン汁、胡椒をかけてみました。いただきます!

かなり上等なおつまみに仕上がりました。
しっかり味がついているので追加の塩分は不要でした。生食そのままより少し引き締まった食感になっており、とてもおいしいです!
元記事ではアレンジレシピとして
・軽いマリネ用の割合でマリネしたサーモンを細かくたたき、長ねぎや白ごまと麺つゆやわさび醤油と和えて、サーモンのネギトロ丼やネギトロ巻きに‼
・マリネしたサーモンを薄くスライスし、サラダやカルパッチョ、前菜の一品に♪
・表面をソテーし、レア仕立てのお魚料理♪
・スモークウッドやスモークチップを使い自家製スモークサーモンに♪
などが紹介されていました。
色々な楽しみ方ができるサーモンマリネ、ぜひ皆さんも作ってみてください!
情報元:ポラススマイリング2020年冬号「お家で簡単にできるイタリアンレシピ かんたん自家製サーモンマリネ(Xmas&お正月バージョン)」