【流山・柏・船橋・松戸エリア】心も体もぽかぽかに!冬のあったか鍋グルメ
目次
寒い冬に恋しくなるのが鍋。
最近では味もバラエティー豊かで、からだが温まるだけではなく野菜が取れてヘルシーです。
自分好みの味を見つけませんか?
今回はこの冬オススメの、鍋のお店をご紹介します。
1.忍家 南流山駅前店松戸甲羅本店
(流山エリア)
名物「牛タン葱しゃぶ」に舌鼓
落ち着いた空間が魅力の和風ダイニング
牛タン葱しゃぶ
客席が全て個室でプライベートな空間を演出してくれる和風ダイニング。
冬にオススメしたい逸品は「牛タン葱しゃぶ」です。
ドーナツ状に盛り付けられた色鮮やかな牛タンを、野菜の旨味を凝縮させた栄養たっぷりのスープの中に投入。スープが絡み合った良質な牛タンの食感はクセになります。
他にも「ブリしゃぶ鍋」や「坦々豚キムチ鍋」など冬季限定メニューとして登場。
種類豊富な鍋を心ゆくまで満喫できます。
店長の清水祐樹さん
忍家 南流山駅前店
【住】千葉県流山市南流山 2-4-2エムヨンビル3F
【交】つくばエクスプレスJR 武蔵野線「南流山」駅から徒歩1分。
【時】 17:00~24:00
【休】 不定休
【電】050-1705-3260
2.松戸甲羅本店(松戸エリア)
蟹とふぐを心ゆくまで堪能
さまざまな用途に対応できる蟹料理専門店
かにふぐ三昧(コース料理)
創業50 年以上、松戸で18 年の伝統を継ぐ老舗料理店。
「かにしゃぶ」や「かに刺し」などの一品料理はもちろん、四季折々の旬の食材も味わえます。
11 月から鍋フェアを開催中。
オススメは、「かにととらふぐのちり鍋」が食べられる「かにふぐ三昧」コース。かにとふぐの贅沢な出汁は濃厚で、シメの雑炊はリピーターもいるほどの人気です。
冬季限定のランチメニューも展開。さまざまなシーンでご利用できます。
ホールスタッフの佐藤頼奈さん
松戸甲羅本店
【住】千葉県 松戸市紙敷1-25-1
【交】 北総線「松飛台」駅から徒歩7 分
【時】 11:30~15:00、17:00~22:00、[土日祝]11:30~22:00
【休】 無休
【電】 047-383-6661
3.活魚 なべしま(船橋エリア)
生け簀から獲れたての魚を提供
納得のいく豪華なコース料理を満喫
海鮮たっぷり寄せ鍋
活魚料理を提供する割烹料理店。店内には大きな生け簀や水槽があり、新鮮な魚介類の活け作りなどが楽しめます。
11 月からは鍋料理も実施。牡蠣鍋や寄せ鍋、ふぐちり鍋など、店自慢の海鮮をふんだんに使用しています。
コース料理もリーズナブルで、中でも寄せ鍋コースが人気。
店内は落ち着いた雰囲気で和室も完備。家族連れやお友達と一緒に鍋を囲んでほっこりしてみては。
店主の志茂邦章さん
活魚 なべしま
【住】千葉県船橋市本町6-8-6
【交】JR 総武線「船橋」駅、東洋高速線「東海神」駅より徒歩5 分
【時】 11:30~14:00、17:00~23:00
【休】 日
【電】047-424-1717
4.譚鴨血 老火鍋 柏店(柏エリア)
ヘルシーで辛味のある中国火鍋を堪能
千葉エリア初出店の中国成都の人気店
本番二色鍋
中国で約600 店舗展開する人気火鍋店「譚鴨血(タンヤーシェ)老火鍋」が柏市に初出店。店内は赤を基調としたインテリアで中国の雰囲気が漂います。
オススメは「本番二色鍋」。3 種類の油をベースに調理した2種類の唐辛子と、山椒や生姜が絡み合ったスープはほどよい辛さです。
お店イチオシの「鴨の血」は臭みもなく、ゼリー状の食感でとてもヘルシーです。お肉や魚介類、野菜など、具材も豊富。食べるほどに旨味も増し、発汗作用もあるので美容効果もあります。
ホールスタッフの胡俊永さん
譚鴨血 老火鍋 柏店
【住】千葉県柏市柏4-5-24 京北第2 ビル 2F
【交】 JR 常磐線「柏」駅から徒歩5 分
【時】 11:00 ~ 23:00
【休】 無休
【電】 04-7136-7889
おうちでできるカンタンレシピ「干し豆腐の和え物」
今回は中国でメジャーなおつまみで人気の「干し豆腐の和え物」をご紹介します。
【材料】(一人分)
干し豆腐………… 200g ※
玉ねぎ………………20g ※
キュウリ…………… 20g ※
砂糖………………… 3g ※
塩 …………………… 2g
味の素 ……………… 1g
お酢 ………………… 2g
ラー油 ……………… 3g
※自分のお好みの量でも大丈夫です。
【つくり方】
1.干し豆腐を、0.5 センチから1 センチに細長く切ります。
2.お湯を沸かして、その中に細く切った干し豆腐を投入
し、3~4 分茹でます。
3.茹で上がったら、冷水に入れて干し豆腐を冷やします。
4.キュウリと玉ねぎを、細く切ります(千切りに)。
5.容器の中に、茹でた干し豆腐と、千切りにしたキュウリ、玉ねぎを入れます。
6.砂糖と塩、味の素にお酢、ラー油を投入し、なじませます。
※できれば手で混ぜたほうが、手の温度感と相まってよくなじみます。
7.容器に移して、上にパクチー(お好みで)をのせて完成です。
もっと辛さが欲しければ、ラー油を多めにしたり、最後に唐辛子の粉(市販のもの)を入れるのがおすすめ。辛さが増して、さらに美味しくなります。
レシピ提供:譚鴨血 老火鍋 柏店