暑い夏をお庭で爽やかに過ごす
リビングの延長として、くつろげる空間に!

晴れた日の休日、お庭で過ごすひと時は最高ですよね。

今回はお庭を最大限に楽しむ二つのリフォーム事例をご紹介!

ウッドデッキを設置しアウトドアリビングを満喫している村上さん、お庭をまるで庭園のように大変身された石井さんにそれぞれお話を伺いました。

 

ウッドデッキを屋外のくつろぎスペースに!(越谷市 村上さん)

――お庭にウッドデッキを設置した経緯は?

4 年前、念願の庭付き一戸建てを手に入れました。

マンション暮らしでは叶わなかった、お庭でのリラックスタイムを充実させようと、広いスペースにウッドデッキを設置しました。

 

――ウッドデッキでの過ごし方は

妻が丹精込めて育てた植栽を眺めたり、チェアに座って本を読んだり、夕涼みを楽しんだり…。リビングの延長として、自由な時間を過ごすために活用しています。

 

――これからお庭でやってみたい計画は?

昨年も育てた、ゴーヤのグリーンカーテンを今年もつくりたいと思っています。

植栽計画については妻にお任せなので、私はその手伝いをしながら、一緒に楽しめればいいなと思っています。

 

お庭変身 Before After

ウッドデッキの施工は1 日で完了したとのこと。

ゴーヤのグリーンカーテンが完成すれば、さらに快適なスペースになります。

奥様が植樹したブルーベリーの苗。ご夫婦でガーデニングを満喫しています。

お庭を庭園仕様にリフォーム!(川口市 石井さん)

 

――庭のリフォームを考えたきっかけは?

マイホームを建築後「庭は自分で造ろう」と思うも、なかなか手がつけられず1 年が経過してしまいました。

何も遮るものがない状態なため、同居する母は周囲の目を気にしてカーテンを閉めっぱなしに…。「庭の緑を楽しんでもらいたい」とポラスさんに相談しました。

昼と夜では違う表情を見せるお庭に仕上がりました。

眺めがいいニャン♪

――どんなところに満足していますか?

ポラスさんから、山採れの植栽と天然木のフェンス、表情豊かな石材を活用した庭園仕様のデザインを提案いただき、緑が美しい見事な庭が完成しました。

ウッドフェンスのおかげで家の格が上がったよう。葉の間から溢れる木漏れ日と陰影のコントラストも綺麗で癒されています。

母もカーテンを開け、庭の景色を楽しむシーンが多くみられるようになりました。

 

庭のお手入れワンポイント

芝生の水やり

よくお問い合わせをいただくのが「芝生の枯れ」についてです。
芝生は根付くまではたっぷりと水やりが必要です。
正しく水やりを行って芝生を元気に根付かせましょう。

ポイント

・根っこに水が浸透するようにたっぷりと。水が表面に浮くぐらいが目安です。

・水やりは午前中や夕方の涼しい時間帯に。気温が上がる日中の水やりは芝枯れの原因になります。

↓↓↓詳しくは動画をご覧ください↓↓↓

 

台風などの被害に備えて

近年増えている大型台風。

まだ根が浅い植栽は倒れやすく、道路側に倒れると事故の原因にもなり大変危険です。

事前の備えと天候回復後に確認すべきポイントをご紹介します。

 

事前の対応

台風が上陸する前に、フェンスや門柱などに紐で括り付ける。あるいはプロに依頼し、日ごろから倒れにくいようにしておきましょう。

倒れてしまったらなるべく早く、邪魔にならない場所へに移動させ、天候回復後に処分しましょう。天災による植栽の撤去、植え替えはポラスでも対応可能です。(有償)

天候回復後

天候が回復したら、雨で土が流れて植栽の根がむき出しになっていないか確認しましょう。

もしそのような状態になっていたら、そのまま放っておくと枯れてしまいます。必ず土を足すようにしましょう。

お庭のお手入れ・リフォームのご相談は暮らしのコンシェルジュデスクまで!

「夏のおうち Garden」もご覧ください。

 

引用元:情報誌スマイリング2023年夏号

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