住まいのメンテナンスアドバイス「シロアリ編」
目次
シロアリの被害が構造躯体に及ぶと、大がかりな復旧工事が必要となります。
自動車保険のように不測の事態に備え、保証を継続させる事が重要です。
被害にあってからの駆除では手遅れ……未然に防止するシロアリ消毒工事をご検討ください。
シロアリについて皆さんはご存知でしょうか?
見えにくい床下にいることが多く、気づいた時には被害が拡大しているケースもあります。
柱や土台といった建物の構造を守るためにも意識していきましょう!
日本で建物に被害をあたえるシロアリは次の3種類です。
・ヤマトシロアリ
・イエシロアリ
・アメリカカンザイシロアリ
シロアリとクロアリの違い
羽蟻をみることがあると思いますがクロアリかシロアリかを区
別することは難しいです。しかし特徴がありますので見てみましょう!
シロアリの主な種類
シロアリの種類によって、被害の大きさや駆除の方法が違ってきます。
建物に侵入するシロアリの種類は日本ではごくわずかなので名前を知っておきましょう!
ヤマトシロアリ
体の色/背中の一部と足先は黄色、ほかは全て黒色。
湿った木材や地中に生息し土台等の食害部分が巣をかねています。
イエシロアリ
体の色/茶褐色。
水分を運ぶ能力があり床下だけでなく、屋根裏の梁まで被害が及ぶことがあります。
アメリカカンザイシロアリ
体の色/頭と背中の一部は赤褐色、その他は黒色。
建物の木材だけでなく ドア・ピアノ・ステレオ・たんすなどの家具類も食害します。
シロアリ被害について
床下は普段見ないので気づかないうちに進行しているケースもあり、定期チェックが必要です。ポラスでは5年ごとの消毒工事を推奨しております。その際に状況も確認していきます。
また、シロアリ予防については、最新のスマイリング(2023年春号)や、シロアリ防除工事のチラシをご覧ください!
住まいが喜ぶ!輝く!若返る!「定期的なメンテナンスで安心・安全な暮らしを」
※ページ右下にシロアリについての記載あり。
5年経ったら要注意!早めのシロアリ対策で財産が守られます「POLUSのシロアリ防除」保証工事
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TEL:048-990-8017
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監修:中村 高志
JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)/宅地建物取引士
ポラスのアフターメンテナンス部門で10年間入居者の困りごとを解決してきた住まいのスペシャリスト。現在は安心して住み続けられるまちづくりを目指し、ポラスグループ 中央グリーン開発株式会社にて分譲地コミュニティサポートに取り組む。