このところ全国的に頻繁に起きる地震。改めて防災グッズを見直している方も多いと思います。

あれもこれも揃えなくちゃ、買わなくちゃという心配がふくらむとしんどいですよね。

普段やっていることがいざというときに役立ったり、身近なもので代用できたり、そんな発想の転換で過度な心配を減らしましょう。

そのペットボトル、捨てるのをちょっと待って!!

実は使い終わったペットボトルが大活躍するのです。一緒にやってみましょう!

準備するもの

・空のペットボトル(今回は1リットルサイズを使用)
・懐中電灯(上にペットボトルを乗せられるサイズ)
・水
・カラーセロファン
・両面テープまたはセロテープ
・ハサミ

 

作り方

①カラーセロファンを星やハートなど好きな形に
カットして、水を入れたペットボトルに貼る

②懐中電灯の上に置き、スイッチを入れます。

懐中電灯の上に水を入れ.たペットボトルを置く

電気を消して、懐中電灯をつけると光が乱反射

セロファンを貼ろう!

懐中電灯にセット!

装飾しないペットボトルを照らしたとき

装飾したペットボトルを照らしたとき

 

いかがでしたか?

いつ起きるかわからない災害時、ちょっとした知恵が安心を与えてくれます。

そしてポイントは、普段楽しくやっていることが、いざということに役立つということ。

そんな防災の知恵を増やしてみてくださいね。

引用元:情報誌スマイリング2023年夏号

 

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